解説
RSSってどう使う?フィードのURLをリーダーへ登録して新着を受け取ろう
RSSというリンクを開いたら、英語や記号の並んだページになった。壊れているのではなく、アプリが読むためのデータが表示されている場合があるよ。

RSSというリンクを開いたら、英語や記号の並んだページになった。壊れているのではなく、アプリが読むためのデータが表示されている場合があるよ。
このページでは、RSSの使い方とメールマガジンとの違いを知る。実際に購読する場合は、お使いのRSSリーダーを用意する。登録方法や料金はアプリによって違うので、その公式案内を確認してね。
サイトがデータを出し、リーダーが一覧にする
RSSフィードには、新しい記事のタイトル、リンク、公開日時、説明などを載せられる。リーダーはそのURLを読み、利用者が読みやすい一覧にする。
フィードに記事の全文が入る場合も、短い説明だけの場合もある。RSS 2.0の仕様は項目の形式を定めるもので、すべてのサイトが同じ件数や内容を出す約束ではないよ。
フィードURLを登録する手順
- サイトの「RSSフィード」「購読」などの案内を開く。
- フィードのURLをコピーする。
- RSSリーダーの「フィードを追加」などの入力欄へ貼り付ける。
- 表示されたサイト名と記事を確認して登録する。
- 新着一覧から記事を選び、必要に応じて元サイトを開く。
つくうごのURLは RSSの案内ページからコピーできる。文字列の見えるXMLの画面を、そのまま読む必要はないよ。
メールとは届き方が違う
| 方法 | 主に受け取る場所 | やめるとき |
|---|---|---|
| RSS | RSSリーダー | リーダー内で購読を解除 |
| メールマガジン | メールの受信箱 | 配信停止の手続き |
RSSを登録しても、その操作だけでメルマガの申込になるわけではない。逆に、RSSリーダーを削除しても、別に登録したメルマガは停止しないよ。
すぐに新着が出ないとき
リーダーには取得の間隔があり、公開直後に反映されるとは限らない。URLがホームページのアドレスなのか、フィードのアドレスなのかも確認しよう。
古い記事がすべて出ない場合は、サイトが直近分だけを配信している可能性がある。RSSは、すべての記事を永続的に保存するバックアップと同じではないんだ。

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