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解説

ラスターとベクターの違い:ロゴと写真で保存形式を選ぶ

画像は全部同じ扱いでいいのかな?拡大するときと編集するときの違いから、形式を選んでみよう。

ラスターとベクターの違い:ロゴと写真で保存形式を選ぶ

画像は全部同じ扱いでいいのかな?拡大するときと編集するときの違いから、形式を選んでみよう。

ラスターとベクターの違い:ロゴと写真で保存形式を選ぶの解説図

図:左は24×24px画像を最近傍補間で15倍、右は同じ形のSVGを360×360pxへ描画した編集部の作例。

写真と図形は作りが違う

ラスター画像はピクセルの集まり。写真の細かな色の変化を扱うときに使われるよ。ベクターはパスなどで形を表現し、ロゴや図形をサイズ変更しながら使うときに向いている。どちらが常に高品質、という話ではないよ。

拡張子だけでは判断しきれない

SVGやPDFの中にもラスター画像が含まれることがあるよ。PDFだから拡大しても全部きれい、とは限らないんだ。受け取ったロゴは実際に開き、文字や線がどんな状態で入っているか確認しよう。

用途から元データを残そう

Webへ載せる画像と、後から編集するデータは分けて保管しよう。ロゴなら編集できる元データを残し、写真なら十分な寸法の画像を残す。書き出しのたびに元データへ戻れると、使い回しの劣化を避けやすいよ。

大きく使うときのチェック

元の画像寸法、配置後の大きさ、線や文字の見え方を確認しよう。ラスターをベクター形式へ保存し直すだけで、元画像の細部が復元されるわけではないよ。トレースを使う場合も、形が変わっていないか見比べてね。

参考・出典

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