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解説

RGBとCMYKはいつ変換する?Webと印刷の色を分けて考えよう

画面の色と印刷の色、同じ数字なら同じになる?制作の最初に決めたい色の扱いを整理するよ。

RGBとCMYKはいつ変換する?Webと印刷の色を分けて考えよう

画面の色と印刷の色、同じ数字なら同じになる?制作の最初に決めたい色の扱いを整理するよ。

RGBとCMYKはいつ変換する?Webと印刷の色を分けて考えようの解説図

図:印刷なら必ず自分でCMYK変換、と決めずに入稿先の指定を確認。

先に納品先の条件を確認しよう

Web用と印刷用では、求められるカラーモードやプロファイルが違うことがあるよ。画面向けのRGB、印刷で使われるCMYKという区別は入口になるけれど、印刷なら必ず自分でCMYKへ変換、と決めつけないようにしよう。入稿先がRGBデータを受け付けるか、変換をどこで行うかも確認してね。

カラーモードとプロファイルは別

RGBにしただけで色の条件がすべて決まるわけではないよ。どの色空間・プロファイルで作るか、書き出し時にどう扱うかを揃えよう。既存データへ別のプロファイルを割り当てる操作と、色を変換する操作も区別する必要があるよ。

同じ原稿をWebと紙へ使う場合

元データを残して、用途別の書き出しを作ると見直しやすいよ。Web向けを作った後で、その小さな画像を印刷用に引き伸ばすのは避けたいね。必要な画像解像度と色の条件を、最初に両方確認しておこう。

書き出したファイルで確認する

元データだけを見ず、納品するPDFや画像を開き直して確認しよう。色校正や試し刷りが必要かも、用途に合わせて判断してね。画面の見え方だけで印刷の仕上がりを保証することはできないよ。

画面と紙の制作物を並べた明るい制作デスクのイメージ

AI生成による制作環境のイメージ。実際の画面・印刷結果・色校正を示す画像ではないよ。

参考・出典

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