解説
終日予定は24時間の作業?日付の目印と時刻付きの予定を分けよう
カレンダーの「終日」に予定を入れると、その日は24時間ずっと作業するという意味になるのかな。日付の目印と、始まり・終わりの時刻を持つ予定を分けよう。

カレンダーの「終日」に予定を入れると、その日は24時間ずっと作業するという意味になるのかな。日付の目印と、始まり・終わりの時刻を持つ予定を分けよう。
このページはGoogleカレンダーの公式案内をもとに、予定の考え方を整理する。操作を試す場合は、Googleアカウントと、自分で予定を作れるカレンダーを用意しよう。自分だけの練習用カレンダーを使い、招待や実際の予約はしないよ。
日付で持つ予定と、時刻で持つ予定
終日は、特定の日や日付の範囲に関わる予定を表すために使える。たとえば記念日や、提出日の目印など。実際に24時間の作業があることを自動で意味するわけではない。
| 予定の例 | 確認したい表し方 |
|---|---|
| 11月2日は提出日 | 日付の目印なら終日を検討 |
| 11月2日15時が締め切り | 時刻も必要なので、明示して記録 |
| 11月2日14〜15時の打ち合わせ | 開始・終了時刻のある予定 |
これは架空の例だよ。「提出日」だけでは何時までか分からない場合、相手へ条件を確認する。終日にしたこと自体で、締め切りを翌日に延ばせるわけではないね。
練習で二つを並べる
- 自分だけのカレンダーで、新しい練習予定を作る。
- 終日を選び、日付と件名を確認する。
- 別の練習予定に、開始と終了の時刻を入れる。
- 日表示・週表示などで、見える場所の違いを確かめる。
- 通知や空き時間の扱いも、必要なら設定を読む。
期待するのは、日付の目印と時間枠を区別できること。初期値や組織の設定によって、通知・空き時間の表示は異なる場合があるので、一律の挙動だと決めつけないでね。
地域をまたぐ予定は、相手の表示も確認
時刻付きの予定では、タイムゾーンによって表示時刻が変わることがある。終日の予定でも、使うサービスや受け渡しの方法を含めて、相手がどの日として読んでいるかを確認したい。
「終日だから時差の問題はすべてなくなる」とは考えず、締め切りの瞬間が必要なら、日付・時刻・地域の基準をそろえよう。
作業時間を測る用途とは分ける
終日予定が一件あるだけで、所要時間の集計に24時間を足さない。計画の時間枠や作業ログは、目的に合わせて別に記録する必要があるよ。

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