LEARNING PATH / 7 STEPS
公開とサーバーのしくみ
URL・DNS・HTTPSの関係を理解してから、公開先や運用を考えよう。いきなり本番設定を変えない基礎コース。
- ゴール
- URL、名前解決、HTTPS、バックアップの役割を分けて確認できる。
- 読む前に
- 自分のサイトや調べたいURLがなくても読めます。
- STEP 1
アドレスと接続先を分ける
URL・ドメイン・サーバーの違いは?アドレスを分けて理解しよう
URLを分解する作例で、ドメイン・パス・クエリーを確認。DNSやサーバーの役割も、ページが届く流れから理解しよう。
- STEP 2
DNSのレコードを知る
DNSのA・AAAA・CNAMEとは?名前と接続先の手掛かりを分けよう
ドメインの設定画面に並ぶ三つの名前を、架空の設定で整理。IPv4・IPv6のアドレスを返す記録と、別の名前を参照する記録を見分けよう。
- STEP 3
証明書で分かることを確認
HTTPSの証明書で何が分かる?接続先の名前・有効期限・通信の保護を分けよう
HTTPSだから内容まで正しい、とは限らないよ。証明書に関係する確認と、サイトの信頼性の確認を分け、警告が出たときに見る場所を整理しよう。
- STEP 4
表示とHTTPステータスを分ける
404ページは見た目だけでいい?HTTPステータスを確かめよう
「見つかりません」と出ていても、通信上は成功扱いかもしれないよ。エラーページの確認方法をまとめたよ。
- STEP 5
消えて困るデータを守る
同期していればバックアップは不要?削除も伝わる仕組みを知ろう
端末間でそろえる同期と、過去の状態へ戻すバックアップを区別。練習用ファイルで、ごみ箱・版の履歴・復元期限を確かめる手順を紹介するよ。
- STEP 6
ローカルだけに公開する考え方
Docker Composeのportsをlocalhostに限定する:ローカル開発の公開範囲
3000:3000と127.0.0.1:3000:3000の違いを整理。ホストとコンテナの待受アドレスを分けて確認します。
- STEP 7
症状を分けて公開トラブルを調べる
ホームページが表示されないときの対処法|症状別の原因と復旧手順
ホームページが表示されない原因をDNS・SSL・403・404・500・503・真っ白な画面に分けて確認。最初の5分の切り分け、curlの読み方、問い合わせテンプレート、復旧後のチェックまで解説します。
