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解説

Ctrl+Fでサイト全体を探せる?ページ内検索・サイト内検索・Web検索を分けよう

記事の言葉を探したくてCtrl+Fを使ったけれど、ほかの記事は出てこなかった。何を対象に検索しているかを分けると、探し方を選びやすくなるよ。

Ctrl+Fでサイト全体を探せる?ページ内検索・サイト内検索・Web検索を分けよう
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この記事の道しるべ 6項目

記事の言葉を探したくてCtrl+Fを使ったけれど、ほかの記事は出てこなかった。何を対象に検索しているかを分けると、探し方を選びやすくなるよ。

このページはパソコン版Chromeを使う基本の確認。アカウントや追加の拡張機能は不要で、今開いている記事でも試せる。検索サービスやサイトによる違いも、分けて見てみよう。

ページ内検索は、開いているページが対象

Chromeのページ内検索は、今開いているWebページの言葉を探す機能。WindowsなどではCtrl+F、MacではCommand+Fを使える。

ページ内で見つからなかったから、サイト全体にその情報がないとは限らない。別の記事や、まだ開いていないページまで自動で横断する検索ではないよ。

今の記事で、小さく試す

  1. Chromeでこのページを開く。
  2. Ctrl+FまたはCommand+Fで検索欄を出す。
  3. この記事にある「ページ内検索」という語を入れる。
  4. 一致した箇所の強調と、前後の一致箇所への移動を確認する。
  5. 検索欄を閉じるときはEscなどの操作を使う。

メニューから開く場合は、公式ヘルプにある検索と編集の項目などを確認しよう。画面の文言は、OSやバージョンで違う場合がある。この案内は公式資料に基づき、読者の端末での表示を遠隔で確認したものではないよ。

サイト内検索は、そのサイトの仕組み

サイトに置かれた検索欄は、サイト側が対象にしている記事や商品などを探す機能。タイトルだけを見るものも、本文やタグまで見るものもあり、対象は実装によって違う。

このサイトで別の記事を探すなら、上部の「検索」から言葉やカテゴリを指定できる。ページ内検索とは入口も、探す対象も別だと考えよう。

方法 対象の考え方
ページ内検索 今開いているページ
サイト内検索 そのサイトが検索対象にした内容
Web検索 検索サービスが収集・登録したWebの情報

Web検索でも、全部が出るわけではない

Web検索は、検索サービスが扱う情報から候補を探す。新しいページ、非公開のページ、検索へ登録されていない情報などが、必ず出るわけではないよ。

特定のサイトに絞るsite:などの検索方法があっても、そのサイト自身の最新データを直接すべて調べた結果とは違う。目的に合わせて、サイト内の案内や公式の一覧も使おう。

ページに見える文字を、すべて探せる?

画像に描かれた文字や、後から読み込まれる内容などは、ページ内検索で同じように見つかるとは限らない。折りたたまれた部分やアプリ内の表示も、環境によって確認が必要になる。

見つからないときは言葉を短くし、表記を変え、探している範囲を確かめる。検索欄へ個人情報を入れる前には、その欄がどこへ送る機能かも確認しよう。

記事を探す入口はサイト内検索、Webへの登録はサイトマップと検索登録へ。

参照した公式資料

確認日:2026年10月26日。

参考・出典

公開と変更の記録
  • :初回公開

日時は日本時間です。記載のある変更は、確認できた編集記録に基づきます。更新日の違いだけから変更内容を推測して載せることはありません。

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